寝かしつけはいつまで必要?寝る前のお話タイムの勧め

子育て
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「寝かしつけ」という言葉はふさわしくない年齢になっております我が子・・・こちらも寝かしつけをするためにベットに一緒に入るわけではないのですが。

寝かしつけではなく、寝る前のおしゃべりタイムと言うのでしょうか?
ベッドに入って、電気も消して・・・おしゃべりするつもりが、たまに私が先に寝てしまったり・・・笑

私は、この時間が一番落ち着いて話せるんです。
怒ってしまって、悲しい思いをさせてしまった時。
怒られた子供が、素直にこちらの思いを受け入れてくれる事が出来なかった時。

お互いにすごくリラックスして素直な気持ちになってお話できるのです。
なので、喧嘩をした後はできるだけベッドに一緒に入ってお話タイムを作ります😊

宵越しの喧嘩はしない主義!!

もともと、主人との喧嘩も翌日に持ち越せない方で。
(これ、面倒なタイプですよね・・・きっと。きちんと向き合ってくれる方でよかった!笑)

寝かしつけをしている頃から、寝る前の仲直りタイムを大切にしておりました。
これ、我が家のルールのように気付いたらなっておりまして。

年に1度くらい、宵越しの喧嘩になってしまいそうな時があるんですが・・・笑

怒って、「もう顔もみたくない!早く寝なさーーーい!!!」なんて言ってしまい、息子は寝室に渋々入って行きます。
10分後くらいに寝のドアが開き、とぼとぼ出てきた息子がリビングのドアを開けようか開けまいか迷っている様子。(リビングドアの真ん中のガラスの部分からこちらをみています・・・)

勇気を出してリビングドアを開き、目に涙を浮かべながらごめんなさいを伝えてきます。
もう、これされたらね・・・😌
と、言いながら少しの反省会をし、こちらもごめんなさいをして今度は一緒に寝室に行きます。
重たいけど、たまにハグついでに抱っこなんかして寝室に入ります。
彼の不安を少しでも取り除いてから、眠れるように。

欧米では寝かしつけの習慣がないと聞いた時、毎日の寝かしつけが辛かった頃は「欧米人のように寝かしつけやめてみよっかな😮」なんて何度も思ったことありましたが。
やめなくてよかったな😊と、今になってみたら思います。

最近はもう一緒に横にならない日もありますが、寝室には一緒に行って暗くした寝室でのお話タイムを楽しみます。

絵本を読んだり、おしゃべりしたり・・・
活発男子とはなかなか落ち着いた時間を日中に作ることが難しかったりしたので、この時間がいつの間にか大切な『向き合う時間』になっていてよかったなと思います。

寝かしつけ、お子様が小さいうちはなかなか寝てくれなくてイライラしたりもしますよね!笑
私もそうでした。
子供の成長によって、子育ての悩みは変化していきますが。
やめたーい!!なんて思ったこともあった寝かしつけ習慣が、素敵時間に変化しました!笑

『宵越しの喧嘩はしない』主義も合わせてオススメします😉

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