月経(生理)についての正しい知識はありますか?ピルも悪くないんじゃない?

ピルのお話
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ありません!!ありませんでした!!
生理についての正しい知識や考え方・・・今こうしてピルを服用し始めて、ブログを始めた事で初めて知ることが沢山あります。

ピルを服用し始めて3ヶ月が立ち、イライラがマシになったり身体が楽になっている事を嬉しく思う反面・・・
ピルに対して「自然に反する事をしている」という意識がまだ心の中に残っていて、こうして色々と本を読んだり調べたりする事で、ピル服用を受け入れようとしています。

ピルを服用するのも副作用など気を付けるべき事が沢山あるので一長一短ですが、服用せずに毎月我慢していても身体に負担がかかっている事ご存知でしたか?

生理って来るのが当たり前だと思ってた・・・

毎月、きちんと来てくれる事こそ『健康』だと思っていて、それが身体の負担になっていた事を考えたことがなかったのです。

お腹が痛い、腰が痛い、イライラする、眠い・・・様々なトラブルが毎月起こる事は女性として仕方がないと受け入れる事だと思ってました。

生理が何のために毎月やってきて、子宮がどんなお仕事しているかを考えるわけではなく。
毎月くる苦痛な時間、耐えるべき時間として捉えていたのです。

毎月せっせと、妊娠に備え子宮が働き続けている証『生理』
毎月の健康のバロメーターとしてしか捉えず、毎月きていることによる問題には目を向けていませんでした。

妊娠を望まなければ不必要なのですが、くる事が当たり前だったので『来ない=身体に悪い』と思っていました。

戦前は生涯の生理回数が50回だった!?

30日周期で計算すると年間の生理回数は12回ほど。

現代の女性の生涯生理回数は450回だそうです。
13歳前後から50歳までの37年間、年間12回の生理がやってくると450回近くなりますね・・・

昔は多産だったとは言え、生涯の生理回数が50回・・・そこまで少なくないんじゃないだろうか?と思うけど、18歳くらいから出産・授乳を繰り返し続けていた昔の女性の生理回数は確実に現代の女性のそれに比べると少ないですよね。

昔に比べ生涯生理回数は5〜10倍になっていると言われることは納得できますね。

現在までの私の生理回数をざっくり計算してみたら、すでに250回程の生理を体験してきた計算になりました!笑

様々な病気の原因になることもある!

  • 子宮内膜症
    月経時に子宮の筋肉が収縮することにより、月経血が卵管から腹腔内に逆流する事で子宮内膜症の原因となることがある。
  • 子宮体がん
    生理不順があるとホルモンの影響で子宮内膜が異常に増殖する事で子宮体がんを引き起こす事がある。
  • 卵巣がん
    排卵するときに卵巣の壁を突き破って卵が出ていくために、卵巣の壁が傷を受けて、その積み重ねにより卵巣がんの原因となる事がある。

回数が増えればリスクも上がりますよね😢

妊娠を望まなければ、排卵(生理)は不必要で、不必要な排卵と生理を繰り返すことで将来的な病気のリスクが上がっている。それに加え、毎月のマイナートラブルによる心身のダメージ・・・。
私はこのような知識をつけることで、少しずつピルを服用する自分を肯定する事ができました。

もちろん、毎月の生理と上手に付き合い、婦人科系の検査も定期的に受けて、しっかり身体と向き合えることも素敵です。(それ、目指してました😓)

でも、生理に伴うホルモンバランスの変動と上手く付き合えない自分を受け入れ、正しい知識と婦人科の先生の管理の元で服用するピルは生活の質の向上に繋がる事を体感しました
ピルを服用するにあたり、以前よりしっかり自分の身体と向き合えるようになりました。
いろんなPMSなどによる影響がどんどん軽減しているので、『これは生理のせいだ!ホルモンバランスのせいだ!!』と、何でもホルモンバランスを原因と考えずに受け入れたり、改善に目を向け取り組んだり😊

いろんな選択肢があることを知り、我慢しない、より素敵な毎日になればいいなぁと思います。

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